夜間に水のトラブルが発生したら

水のトラブルは、夜間や早朝に発生することもあります。ただでさえ慌ててしまう水のトラブルなのに、時間帯によって、さらに不安になってしまいます。
しかし、現在では、24時間体制で対応してくれる水道工事サービスもあります。夜間や早朝に修理を申し込む場合の注意点についてまとめていますので、ここで確認しておくことをおすすめします。

■まずは応急処置を優先します

水のトラブルが発生したときは、まずは、被害を拡大させないための応急処置をしなくてはいけません。水漏れの量が多い場合なら止水栓や元栓を探して閉める、給湯設備のトラブルなら、念のため電源を落としてガスの元栓も止める、などの処置が必要です。
必要な応急処置が済んだら、相談するにあたっての状況の整理をしていきます。水漏れなら漏れている箇所はどこか、給湯設備のお湯がでないなら、エラーコードが出ているか、全部のお湯が出ないのか、といった点を確認していきます。

■修理依頼するタイミングを決める

夜間や早朝に修理依頼をすると、通常工賃のほかに割増工賃が発生することがあります。割増工賃は、依頼する業者により25%~30%であることが多くなります。
割増工賃を支払ってでも緊急に対応してもらわないと困るのか、それとも、通常の営業時間まで待つことができるのか、という観点から夜間に依頼するかどうかを決めてください。
もし、緊急を要するトラブルかの判断が難しいと感じたら、電話で現在の状況を説明して、プロのアドバイスに従うようにしましょう。

■まとめ
夜間の水のトラブルで慌ててしまうかもしれませんが、できるだけ落ち着いて行動するようにしてください。とくに、屋外の水道の元栓を閉めるようなときは、安全第一で怪我をしないようにすることも大切です。これ以上に被害を拡大させないためにも、少し心を落ち着けて現状の把握から始めてみることをおすすめします。

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